けっこう人気が高まっている家庭用掃除ロボット。
シャープは、従来の家庭用掃除ロボットに会話機能を付けた、新たな家庭用掃除ロボット「ココロボ」を6月上旬に発売すると発表しました。
「ココロボ」は、ただ単に掃除をしてくれるだけじゃなく、シャープが独自に開発した人工知能を搭載しており、ゴミがいっぱいになると「苦しいわ」、充電量が不足すると、「助けて」などと話してくるなど36種類の会話をする機能があるそうです。
また、話す言葉を日本語の他、英語や中国語、関西弁と選べるということです。
その他にも、本体の内蔵カメラが連続撮影した室内の写真を外出先からスマートフォンで確認できるという機能も搭載されているそうです。
市場想定価格は9万〜13万円を予定しているそうで、掃除機を買うことを考えたら、ちょっと高額ですが、一家に一台あったら便利ですよ。
JALの株式はいくらになるんだろう?さすがに大きな会社ですから、多くの投資家は注目しているのかな?