イベント開催を通じて性同一性障害について学んだ学生たち

1日、島根県立松江東高で文化祭が開催されました。

その文化祭で男子生徒らが行ったのは、男子生徒が女装するという仮装大会。

しかし、このイベントは当初、学校側に開催反対されたそうです。

学校側の反対の理由は、「性同一性障害者を傷つけかねない」という理由。

「おもしろ半分でやれば、性同一性障害で悩む人を傷つけるのではないか」と学校側の反対理由に、生徒側が行ったのは、性同一性障害の意見を聞くということでした。

文化祭でのイベントを開催するのにタイムリミット限界の8月11日、性同一性障害を抱える市民団体「紫の風」代表である上田地優に学生たちは相談したそうです。

そして上田さんに「興味本位だとしても、体験してみて学ぶことはたくさんあるはず」と開催を歓迎されたことで、学生たちは学校側を説得、ついにイベントを実現できたそうです。

学校側の反対がなければ、ただの面白半分のイベントになっていたでしょうし、生徒たちが諦めなかったから、このイベント開催を通じて性同一性障害について学ぶことができたんでしょうね。

 

女装する上で一番気になるのが、毛。

そこで脱毛をしてみてはいかがでしょうか。

エステに行けば、本物の女性に近づけるかもしれません。

2011/9

そこでお勧めするのが銀座カラーっていうところです。

あれ、あそこって女性限定かな?

女性限定じゃない脱毛サロンってどこがあるかな。

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